小枝や紙ゴミだけでお湯が沸くギリーケトルの使いかた

噂のギリーケトルを買ってみました。

小枝や、ダンボールなどでお湯がわく、湯沸し器です。

値段は9000円くらいだったかな。「ケリーケトル」というのもあるらしいですが、こちらのほうが便利そうだったので、こちらにしました。

こんなの。全部アルミでできていて、フタには笛がついてて、沸いたことを教えてくれます。
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水を入れます。

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ふたをします。

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一生使えるライターってことでジッポーを使ってます。2000円で一生なら安いもんです。

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沸かせる水の量は1.5リッターらしいんですが、吹きこぼれるので少し減らします。

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今のところ、燃やすのは、我が家にある紙ゴミです。ゴミも減って、一石二鳥。小枝ももちろん使えます。

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こんな感じで火をつけて……

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本体をかぶせて。

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お、燃えてきました。

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上から燃料(ダンボールなど)をちぎっては投入します。手のひらサイズにちぎったダンボールのかけらが20個くらいあれば、十分お湯が沸きます。非常に省エネです。

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おっとこれは燃えすぎ注意!

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下の空気穴からも炎をきれいに見えますね。

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真空のポットを用意します。電気式じゃないやつ。

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湧いてきました! 上手に火を絶やさなければ、6〜7分で沸きます。

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フタをとって。

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注ぎます。

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フタを引っ張って、傾けます。よくできてるね!

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完了!

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一切電気もガスも使わず、いつでもお湯が沸かせるのはとても安心だし、とても気分が良いです。時間がある日は、子どもと一緒に湯沸かし(火遊び)楽しんでいます。オススメですよ。

わかりやすい動画もありました。キャンプに行きたくなる!

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