人生を取り戻すためのDIY入門

greenz.jpからの転載です。

1本のねじ

2014年秋、僕らは小屋を建てていた。小さく暮らしていこうと決めて購入した75坪の土地に5.5畳のロフト付きの小屋を建てることにしたのだ。秋の長雨が晴れて、気持ちがいい天気の中、SNSで呼びかけた友人や知り合いがたくさん手伝いに来てくれた。その日、ささいだけれども、忘れられない出来事があった。

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最後の木が死に、最後の川が毒され、最後の魚を獲り終えたときに、人はようやくお金は食べられないと気づくのだ

19世紀、クリー族(北米先住民)の言葉

熱意を持った市民が何人か集まれば、世界はかならず変えられる。それ以外の方法で世界が変わった例はない

マーガレット・ミード

世界は、生きていくのには危険な場所だ。それは悪意をもった人々がいるからではなく、 問題に対して、無関心な人が多いからだ。

アルバート・アインシュタイン

人生はクローズアップで見れば悲劇、ロングショットで見れば喜劇である。

チャーリー・チャップリン

ポートランド市内で、都会でもできるパーマカルチャー暮らしを実践するMarisha & Zaneさん

TOKYO URBAN PERMACULTUREツアー2014の旅の様子を綴るみりにこぱぱのしぜんのぼうけんのにっきの11本目です。

午前中、フォスタービレッジを訪れた僕たちですが、午後はポートランド市内、ダウンタウンからクルマで20分ほどのエリアに住むMarishaとZaneさんの自宅を訪ねました。都会の住宅街でパーマカルチャーを活かした暮らしに挑戦する2人の暮らしはどんなものでしょうか?

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街なかで食べ物を自給する暮らし。たった3軒のエコビレッジ 「フォスタービレッジ」

TOKYO URBAN PERMACULTUREツアー2014の旅の様子を綴るみりにこぱぱのしぜんのぼうけんのにっきの10本目です。

今日は、住宅街の家、3軒が集まってつくったエコビレッジ「フォスタービレッジ」を訪ねました。街なかで、たった3軒でエコビレッジ……どんな暮らしをしているんでしょうか?

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